bureau-rh

外国人材の活用

登録支援機関の選び方|登録簿11,615件を3つの見方で絞り、契約前に確かめること

登録支援機関は2026年9月17日現在で11,615件。対応言語と事務所の場所、義務的支援10項目、費用の内訳という3つの見方で候補を絞り、契約前に帳簿と様式で確かめる手順をまとめました。
外国人材の活用

技能実習・特定技能・技人国・育成就労の使い分け|自社がどの制度から入るかを4つの分かれ道で決める

技能実習・特定技能・技人国・育成就労の4制度を1枚の表に並べ、任せる仕事・分野・育てる時間・在留の長さの順に、自社がどこから入るかを整理します。2027年3月で新規申請が締め切られる技能実習をいま選ぶと何年いてもらえるのかも、一次資料で確かめました。
採用側から見た転職

求人票の書き方で、応募してくる層が変わる|応募数を増やす前に決める3つの線引き

求人票は応募を増やす道具である前に、来る人の層を決める道具です。職業別の公的データと2024年4月からの明示ルールをもとに、必須要件・変更の範囲・給与という3つの線引きを採る側の事情から整理しました。求職者向けの読み替えつき。
採用側から見た転職

STAR話法は、なぜ採る側に刺さるのか|面接でSTAR法が求められる事情

STAR話法の4要素は、面接官が社内に説明を出すための材料としてそのまま使える形をしています。採る側がSituation・Task・Action・Resultの順を必要とする事情から、再現性の示し方を整理しました。
外国人材の活用

育成就労に「航空」分野が追加される方向|枠は4,900人のまま、300人を特定技能から振り替え

2026年9月9日の有識者会議に、育成就労へ航空分野を加える案が示されました。閣議決定は12月をめど。受け入れ上限は4,900人のままで、特定技能1号から300人を育成就労へ振り替える中身です。
採用側から見た転職

転職理由は「他律」と「自律」で組み立てる|ポジティブな言い換えだけでは足りない理由

転職理由は「他律(誰にどんな価値を与えたいか)」と「自律(どう成長したいか)」の両方で組み立てます。片方に偏った答えが面接官にどう聞こえるのかを、採用する側の判断から整理しました。
人材のこれから、これからの人材

事務から現場へ動くと何が変わるか|日額という単位と、採る側が選んでいる4つ

事務にいた人を現場へ動かした会社はすでにある。ただし現場の単価は14年上がり続けても単位は日額で、熱中症の死傷は年1,803人。事務が減ったあと、採る側が実際に選んでいる4つを公的統計で追う。
人材のこれから、これからの人材

事務の求人は0.36倍なのに、事務職は10年で186万人増えた|AIが減らしているのは何か

2026年7月の事務の有効求人倍率は0.36倍。ところが事務職の就業者は10年で186万人増え、減ったのは建設・採掘のほうだった。AIが削っているのは働く人ではなく席のほう、という逆転を公的統計で確かめる。
人材のこれから、これからの人材

人手不足なのに賃金が上がらない理由|労働分配率と、採る側が賃上げより省力化を選ぶ構造

人手不足なのに賃金が上がらないのはなぜか。労働分配率や求人の動きを公的統計でたどると、採用する側が賃上げ以外の選択肢を先に選んでいる構造が見えてきます。
外国人材の活用

特定技能と技人国、どちらで採用すべきか|要件・在留期間・転職可否を比較

特定技能と技術・人文知識・国際業務(技人国)は、任せたい仕事の中身で使い分けが決まります。要件・在留期間・家族帯同・転職可否を一次情報で比較し、自社がどちらを選ぶべきかの分岐まで整理しました。